ムジーク・クライン室内合奏団     MUSIK KLEIN

                                  バロック音楽を中心とした室内合奏団
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ムジーク・クライン室内合奏団 プロフィール

 1985年に結成された、バロック音楽をメインとする弦楽合奏団。

 ’92年3月に第1回定期演奏会を開催後、毎年宇治市文化センターで演奏会を開催。 

 第3回定期演奏会では、結成10周年を記念して指揮者の大友直人氏を客演に迎え、ハープ、フルート、
ピアノ等の著名なソリストをゲストに迎えて、弦楽合奏ならではの名曲、記念年の作曲家に因んだ
作品、編曲、舞曲の魅力を紹介する等々、毎回ユニークな定期演奏会を開催。 


 ’91年7月、宇治市音楽交流訪中団員として咸陽、西安で演奏。 
 ’95年3月には、宇治鳳凰ロータリークラブより鳳凰賞を受賞。

 これらクラシックコンサートを開催する一方、病院への慰問演奏、サマースクールや学校でのポピュラー コンサートに出演。 

 ’95年3月には、阪神大震災被災者の慰問演奏会を、西宮市立香枦園小学校で開催。 

 その他、市や府の式典や講演会、コーラスカークルのゲスト演奏等々、宇治市を中心に
他市町村でも演奏活動を繰り広げている。

  指導ならびに指揮は、元、大阪フィルハーモニー交響楽団のバイオリン奏者、日本弦楽指導者協会
関西支部元理事長の外池寿義氏。


                                         (代表  白井 由美




指揮・指導  外池 寿義 プロフィール


昭和29年大阪音楽短大(現大阪音楽大学)バイオリン科卒業と同時に関西交響楽団(現大阪フィル)に入団。


昭和36年に京響に移籍。 昭和40年に大阪フィルハーモニー交響楽団に再入団。 平成5年5月定年退職。

バイオリンを古武滋野、兎束龍夫、指揮を秋山和慶、演奏原理を斎藤秀雄の各氏に師事。


関響時代は弦楽四重奏を組織し、ステージやテレビ等で活躍。 京響時代はオーボエの岩崎勇氏等と
カルラ室内合奏団を結成。大阪フィルでは大阪室内合奏団等で活躍。

 
日本弦楽指導者協会関西支部元理事長。
 

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